なんでかって?
エルメスってバッグやスカーフとかで超高級な有名ブランドじゃないですか?
回りも、さすがにバーキンやケリーは持っている人は極わずかなもんだけど、フールトゥやエールラインなら財布にせよ、小物にせよ、持っていたりする人が多いのです。
そして、何故かエルメスの時計は持っている人はいない。
丁度、前の時計が壊れてしまったことも重なりました・・・。これにはガックリ。
そこでふと、周りが誰もエルメスの時計を持っていないし、買おう、と。
随分安直な理由で決めますね・・・。
まぁ、ブランドネームに弱いこと、個性派好きというのは否定はしません・・・(笑)
エルメスが最初に時計に着手したのはけっこう古い時代からなんだけど。
1920年代から製作に着手し始め、1970年代にはあの有名な「クリッパー」シリーズや、エルメスの象徴である「H」シリーズを開発。
すでにバッグなどで革製品に強いエルメスは時計でも成功したわけだ。
ある意味、必然の成功?
元はエルメスはバッグやスカーフ、時計として世界に名を広める前から、馬具工房として当時のロイヤル&セレブな人たちから「馬具とくればエルメス」となっていたわけなんだね。
その頃から、あのナポレオン家やロシア王室などと取引をしていたわけなのだから・・・。
時としてさかのぼると、1830年代から・・・と。
その職人魂は今も生きていて、いまだにエルメスは丸一日以上かけて馬具製作も続けているというのは知っている人は少ないんじゃないかな?
現代まで、職人魂をわすれず、時計は勿論、馬具製作を続けているとは・・・。
その気概の一旦が現れているのが、エルメスのスカーフ。
今も売れ続けて、エルメスのスカーフのデザインとして有名な、馬具や馬蹄をアレンジしたもの。
すごいねぇ・・・。
そんなエルメスなので、時計もシリーズ化されてからもロングランを続けている品質なんだろうね。
技術と品質にこだわり続けるエルメスの職人魂。
エルメスの時計を持ちたくなりました。
今は、携帯持ち歩いているから、時計はいらない?
時間さえ分かればいい?
時計は、バッグ以上に装飾的な要素も強くて、ステータスになるというものだけど。
宝石がちりばめられていたり・・・とまるでブレスレットのような。
時計ひとつにとっても、おしゃれ度の質が分かるというもの。
エルメスの時計はさすが、洗練されたフォルムが多いね。
時間を見るとき、携帯をガサガサと取り出すのと、さっと袖口をずらして時計の見るのとどちらが洗練されているのかは言うまでもないはず。
ブランドやファッションには手間をかけていても、時計をあまり気にしない人は多いんだね。
人が気にしないところこそ、こだわりたいのでエルメスの時計について、書いていこうと思う。
エルメスの強みのひとつは、やはりなんといっても質と洗練されたデザインだよね。
それが、ブランドネームを支えているのだから・・・。
エルメスは時計にも強い。
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